テンセントとは?任天堂とポケモンUNITEを共同開発!

テンセントと任天堂が共同開発した「ポケモンUNITE」が発表されました。

テンセントは中国の会社らしいのですが、実際どのような会社なのでしょうか?

ポケモンUNITEを共同開発したことで注目されているテンセントについて調べてみました!

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テンセントってどんな会社?

センテントはwebサービスを提供している中国の会社で、1998年に創業し、2004年には香港市場に上場しました。

企業の規模を示す時価総額を見ると、2019年の8月には、世界第8位にランクインしたほどです。

テンセントは、「WeChat」と言う中国で必須のメッセンジャーアプリが有名です。

日本でいうLINEのようなアプリです。

センテントはWeChatというアプリだけではなく、「Qzone」や「王者栄耀」などオンラインゲームも運営しています。

オリジナルアニメや映画にも力を入れており、幅広く時代のニーズに反応した戦略を立てています。

テンセントはゲーム制作事業が中心で、なんと売上の7割がゲーム課金と言われています。

ゲームの売上高だけを見れば、マイクロソフトやソニーを抜いており、日本で有名な「任天堂」の3倍です。

ではすごく高いゲームを売っているのかというと、そういうわけではないんです。

テンセントはのゲームのほとんどは、無料サービスから始められます。

テンセントには中国で必須のアプリであるWeChatやQQといった無料優良サービスを提供しているので、集まったユーザーに開発したゲームをお試しでプレイしてもらい、ゲーム課金につなげているのです。

今回、任天堂と共同開発したポケモンUNITEも基本無料でゲームができるということは明言されていますもんね。

ポケモンUNITEの料金は?課金は必要?

無料でゲームのハードルを下げ、夢中になると課金したくなるという絶妙な真理をついた作戦ですね。

また、今はゲームで遊んでユーザーがSNSで感想などを書くことが多いので、結果的にユーザー数を爆発的に増加させることができんですね。

他にもテンセントは中国のモバイル決済にも一役買っています。

日本でもラインのサービスであるラインペイを使う方が多いと思いますが、中国ではWeChatのWeChatPayを使う方が8.3億人まで急成長したんです。

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任天堂とポケモンUNITEを共同開発したセンテントはどんな会社?まとめ

センテントはアプリや映画、アニメなど幅広く手掛けるwebサービスの会社です。

売り上げの7割はゲーム課金からで、世間のニーズにあったアプリを提供しどんどん成長している企業です。

顧客にニーズのいち早く察知し、形に変えていくセンテント。

これからもさらに成長が期待される企業です。

ポケモンUNITE含め、これからも目が離せないですね!

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